「高校生でも買えるんじゃない?」 にしたん社長、新潟に所有する土地600坪の査定額に唖然「この価格なら“タダであげます”企画やりますよ」

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 そして、現地の不動産会社の担当者によって査定が行われた。西村社長は予想額を「2400万円」とし、「2000万円でも売ろうかな」と売却への意欲を見せる。

 しかし、担当者が提示した査定額は「800万円」だった。予想を大きく下回る金額に、西村社長は「ええーーー!?マジで!?俺ぼったくられてた!?」と驚愕して爆笑する。担当者によると、徐々に値段が下がってきている地域であり、特にここ数年間で急に価格が落ちたのだという。坪単価にすると約1.3万円になることが明かされると、西村社長は「区画をちょっと割れば、その辺の高校生でも買える値段じゃない?」とツッコミ。東京・渋谷区の土地が1坪1200万円であることと比較し、「800万円じゃ僕の土地一坪も買えないですよ」と自虐気味に語った。

 スタッフから今の査定額で売るかを問われると、西村社長は「800万円ごときもらっても中途半端じゃないですか」と一蹴する。そして、「ここまでの価格であれば、何かの“タダであげます”企画やりますよ」と規格外の提案を口にした。

 一方で、この結果は「違う意味でテンション上がりました」と前向きに捉えており、土地に自身の巨大な顔の看板を立てて観光スポットにするなど、新たなアイデアが次々と湧いてきたことを明かしていた。

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