17歳で妊娠…現役女子高生シンママ(18)、出産にかかった費用を告白

ななにー 地下ABEMA
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 お互いにまだ若い高校生同士ということもあり、経済的な負担が懸念されるシチュエーションだが、きずなさんは「出産費用はもう、国と、市からの、援助がありまして」と説明。スタジオの画面に少子化対策による手厚い給付金の内訳(妊娠手当5万円、出産手当5万円、出産一時金50万円)が表示されるなか、きずなさんは「妊娠してるときに妊娠手当で5万と、出産手当で5万。で、出産一時金も50万円ほどいただいて」と、受け取った具体的な金額を明かした。 

 制度をしっかりと活用したことで、最終的にきずなさんが「(自分で)使った費用はもう2〜3万ぐらいで収めました」と、自己負担はわずか数万円程度で済んだという驚きの実状を激白。これには草彅剛や香取も「あ、そうなんだぁ」と感心しながら耳を傾け、天野ひろゆきも「すごいね、やっぱり。少子化対策というか、手厚いわけですね」と、若い母親を支える公的支援の充実ぶりに深く納得していた。

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