きずなさんは現在の生活について、「娘に合わせて7時ぐらいに起きて、ミルクをあげて、もう18時までそんな感じの生活で」と説明。日中はつきっきりで我が子の育児に奔走し、18時になると仕事から帰宅した自身の母親へ“子育てのバトンタッチ”を行うという。そして母親に娘を預けた直後の19時から、今度は生活費を稼ぐために居酒屋でのアルバイトを開始。「19時から、1時、2時、3時ぐらいまでバイトしまして」と、深夜まで働き詰めているリアルなタイムラインを明かした。
さらに、深夜2時や3時頃にバイトから帰宅した際の知られざる苦悩も激白。「お風呂に入ってドライヤーとかしちゃうと、娘が起きちゃうので」と、深夜の生活音が赤ちゃんを起こしてしまうリスクを考慮し、「起こさないように、もうとりあえず着替えるだけ着替えて寝て、また7時に起きて」という、入浴すらままならない過酷なルーティンを告白した。
ほぼ睡眠時間が取れないこのハードなスケジュールに、香取慎吾は驚きとつらそうな表情を浮かべながら「うわぁ~、そっか。バイトか」と絶句。天野ひろゆきも「ほぼ寝られない状況か~、大変だね。夜泣きとかもあるしな」としみじみとその過酷さに共感。
収録当日も「深夜1時までバイト。この後山口まで帰って19時からバイト」
