きずなさんはカメラをまっすぐ見つめながら、「もともと美容師になるのが夢で、美容室でバイトしてたんですけど」と本来抱いていた夢を告白。しかし、現在の状況を踏まえ、「今、専門学校に行くぐらいなら、ちょっと娘に時間もおカネも使ってあげたいので、一旦諦めて、子ども優先で。いつか自分の夢叶えたい」と、最愛の娘のために自らの夢を一時的に封印し、まずは子育てに全力を注ぐという強い覚悟を語った。
18歳という若さでありながら、母親としての責任を最優先にしつつも、決して自分の夢を捨てずに前を向く健気な姿に、出演者たちは胸を打たれたような温かい表情で見守っていた。
