『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の公式Xにて、本作の第12話放送から1年が経過したことを記念し、放送当時には欠番となったシーンの動画が公開され、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
公式Xでは、「第12話の放送から1年が経ちました。放送終了後もたくさんの応援をいただきまして、本当にありがとうございます!」とファンへの感謝が綴られた。あわせて「いつかまた会えるって、ガンダムが言ってる」という言葉とともに、放送時には欠番となった「#12_c360B」のカットのスタッフ陣が明かされた。本カットの制作には、原画の松原秀典氏、作画監督の池田由美氏、動画の彼末真由子氏、仕上げの井上あきこ氏、撮影の平林奈々恵氏といったクリエイター陣が名を連ねている。
公開された動画では、緑色やピンク色の鮮やかな光が差し込む中、シュウジ・イトウが静かに目を閉じている姿が描写されている。光のきらめきが画面全体に広がる特徴的な演出が施されており、放送本編には含まれなかった幻のシーンの映像美が伝わる仕上がりだ。このシーンは、2025年7月に公式Xで投稿されたクライマックスシーンの大ラフを想起させる内容となっている。
アニメ『ジークアクス』は、宇宙世紀を舞台とする2025年4月放送のガンダム最新作。初代『機動戦士ガンダム』のパラレルワールドのような世界で、「アムロがガンダムに乗らなかった」世界線を描く。宇宙世紀0085年、スペースコロニーで暮らす女子高生アマテ・ユズリハは、戦争難民の少女ニャアンと出会い、非合法のMS決闘競技《クランバトル》に巻き込まれ、最新鋭機ジークアクスを駆ることに。スタジオカラー×サンライズ制作の話題作。
この貴重な映像の公開に対し、ファンからは「話には聞いてた最終回のシュウジ側の視点か」「この幻シーンありがとうございます!」「また新しい映像見れて嬉しいよ」といった歓喜の声が上がった。また、「もう一年経つの!?」「一年!?半年前くらいでしょ 嘘はいけない!」「未だにビギニングの衝撃は忘れられないし、何より毎週楽しかったね」「未公開カットまでありがとう…いつかまた会える日を待ってる」「続編期待してます!!」など、当時の放送を振り返りながら今後の展開を熱望するコメントが多数寄せられている。
(C)創通・サンライズ
放送1周年で解禁された幻の欠番シーン




