6月21日に放送された婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第3話にて、役者生活の貧乏から抜け出し「港区でモンクレールを着て犬の散歩をする」“港区妻”になることを夢見る30歳のミユが、婚活の壁に直面し号泣するリアルな一幕があった。
同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真鍵勝負の婚活バトルを繰り勝げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。
理想の男性像をノートにびっしり書き留めるほど結婚に本気なミユは、3日目の夜に設けられた2ショットタイムで、意中のメイクアップアーティスト・レイを指名。前日にはレイがプランニングした釣りデートに参加したものの、“20代ガール”の美脚モデル・オダミユに阻まれ、思うように距離を詰めることができなかった。
「年下で結婚願望は35歳かなって言われた人に、足を突っ込むほど正直勇気がない」- 1
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