ミユは、「自分で稼ぐ女になりたいって思っていたけど、なれなかったから(男性に)そっちを求めてるのかなとか。20代に頑張らなかった自分にちょっと後悔したりとか……」と涙。「私に今すごくお金あって、一人でも子供を育てられるぐらいの年収あったら、きっとこんなことで迷わずに、『彼が好きだから』『自分が稼ぐから』って何も考えずに付き合えたのかなと思ったりとか。なんか分かんなくなっちゃった」と、理想と厳しい現実の狭間で激しく揺れ動く胸の内をぶちまけた。
周りのライフステージが変わり、30歳という節目の年齢を迎えた女性の痛烈なリアルが凝縮されたミユの涙。スタジオのアンミカは「自分も29、30歳の頃って、周りが結婚して子供ができていくタイミングで、自分が何にも成し遂げてないんじゃないかっていう不安があった。一生懸命生きてるからこその涙なんやな」と深く共感した。若槻千夏も「恋愛と結婚って別なんだって目の当たりにした瞬間だった。婚活というか、結婚を真剣に考えてる女性の涙。リアル」としみじみとその重みを受け止めていた。
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