【FIFAワールドカップ2026】南アフリカ代表 1ー0 韓国代表(日本時間6月25日/モンテレイ・スタジアム)
【映像】韓国代表DF、股下を抜かれて“呆然”となる瞬間(実際の様子)
韓国代表にとってはまさかの失点だった。ノックアウトステージ進出に有利な状況にありながら、痛恨の1失点で3位に後退。エースのFWソン・フンミンら、選手たちが絶望する様子が映し出された。
韓国は日本時間6月25日、FIFAワールドカップ2026のグループA第3節で南アフリカと対戦。引き分け以上でノックアウトステージ進出が決まる状況だったが、63分に均衡が破れる。
韓国の右サイドをMFツェパン・モレミに突破されると、ボックス脇まで侵入を許し、カットインから右足でインスイングのグラウンダーのクロスを供給。これに反応した逆サイドのFWタペロ・マセコが左足でトラップし、そのまま左足を一閃。シュートはブロックに入ったDFイェンス・カストロップの股下を抜け、ゴールネットを揺らした。
痛恨の失点にカストロップは頭を抱え、守護神のGKキム・スンギュはその場に座り込む。DFキム・ミンジェやDFイ・ハンボムも肩を落とし、ソン・フンミンも唖然とした表情を見せた。この失点シーンにSNSのファンたちも「やらかした」「これは痛い」「この1点はかなり重い」「みんな呆然としてる」「ソン・フンミンの表情がすべて」といった反応を見せた。
ゴールを目指した韓国だったが、最後までネットを揺らすことはできず試合終了。この結果、勝利した南アフリカが逆転で2位通過を決め、韓国は各グループ3位チームの結果に委ねられることとなった。
(FIFAワールドカップ2026)



