【FIFAワールドカップ2026】キュラソー代表 0ー2 コートジボワール代表(日本時間6月26日/フィラデルフィア・スタジアム)
【映像】ありえない!キュラソー代表DF、“痛恨パスミス”の瞬間(実際の様子)
相手エースを封じた直後の痛恨のミスだった。キュラソー代表の守備陣が自陣でボールを奪った後にロスト。まさかのパスミスから失点を喫し、ファンからは疑問の声が寄せられた。
日本時間6月25日、FIFAワールドカップ2026グループE第3節でキュラソー代表はコートジボワール代表と対戦した。
今大会がW杯初出場となるカリブ海の島国は、第2節のエクアドル代表戦で27本ものシュートを浴びながらも無失点に抑える粘り強さを見せていた。コートジボワール代表相手にも最少失点で試合を進めたかったが、7分に自分たちのミスから先制点を許してしまう。
キュラソー代表の右サイドを、コートジボワール代表の左WGヤン・ディオマンデがドリブルで突破を試みる。これは2人がかりで阻止したものの、直後の不用意なパス交換をディオマンデに再び回収されてしまった。
ボックス内の深い位置まで侵入を許すと、最後はゴール前に飛び込んできたニコラ・ペペへラストパス。これをレフティーのアタッカーがダイレクトで流し込み、コートジボワール代表が先制に成功した。
痛恨のミスから生まれた失点はSNSでも話題に。ファンからは「なんで!?」「やっちまった」「もったいない!」「あそこで繋ぐか?」「意味わからん」「前に蹴れば問題なかったのに」といった疑問の声が寄せられている。
キュラソー代表にとって、この失点はあまりにも重い1点となった。チームはその後も反撃できず、0ー2で敗戦。グループリーグ敗退が決定した。
(FIFAワールドカップ2026)



