【FIFAワールドカップ2026】エクアドル代表 2ー1 ドイツ代表(日本時間6月26日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム)
ドイツ代表の先制点に疑問の声が挙がっている。ゴール直前にスパイクがエクアドル代表の選手の顔面に当たるファウル疑惑がありながらも得点が認められると、ファンからは疑問の声が寄せられた。
日本時間6月26日、FIFAワールドカップ2026グループE第3節でドイツ代表はエクアドル代表と対戦した。
開幕2連勝でラウンド32進出を決めていたドイツ代表は、キックオフ直後の2分に先制点を奪う。
敵陣でのスローインからボックス内へ侵入すると、MFアレクサンダル・パヴロヴィッチ、MFフロリアン・ヴィルツとボールをつなぐ。最後は丁寧な落としを受けたFWレロイ・ザネが左足を振り抜き、ゴール左下へ強烈なグラウンダーのシュートを突き刺した。
完璧な流れからゴールが生まれたかに思われたが、最初にパヴロヴィッチが浮き球をコントロールした際、スパイクがエクアドル代表のMFペドロ・ヴィテの顔面に接触していた。
リプレイ映像を見たDAZN解説の伊藤達哉氏(川崎フロンターレ)は、「(スパイクが顔面に)当たってはいますね」とコメント。ゴールが認められると、「ノーファウルなんですね。今大会はVARの判断が早い印象があって、選手サイドや視聴者にとってもいいことだとは思いますが、本当に?(合っている)と思っちゃいますよね」と、スピード感を重視した判定について私見を述べた。
この際どい判定はSNSでも話題に。ファンからも「顔面蹴ってる!」「確認もしないのか?」「どう見てもファウルでウケる」「ハイキックだろ」など、疑問の声が寄せられている。
キックオフ早々に先制したドイツ代表だったが、9分に同点に追いつかれると、77分には勝ち越しゴールを許し、1ー2で敗戦を喫した。
(FIFAワールドカップ2026)



