6月26日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の新企画「九条のパチ罪」にて、芸人・エハラマサヒロがやらかした過去の最低すぎるゴールデンウィーク(GW)の過ごし方が暴露された。パチ業界の風紀を乱す芸能人を模擬裁判で更生させるという本企画。かつてSNSやAI(ChatGPT)にまつわる投稿を巡り世間を騒がせた炎上芸人のエハラだが、その裏に隠された常軌を逸した大敗記録と家族放置の実態が明らかになり、法廷内は怒りと爆笑に包まれた。
裁判の冒頭、検察官役のさらば青春の光・森田哲矢から「まず本題に入る前に、あなたもうSNSやめてください。こんなにテンポよく炎上する人いない」と先制パンチを浴びせられたエハラ。エハラは「Yahoo!ニュースをレギュラー番組としてる。あそこで名前を売ってるんです」とうそぶき、裁判長を務める見取り図・盛山晋太郎から「まだChatGPTに聞かないで」と過去の炎上ネタをイジられるなど、早くも法廷には不穏な空気が漂う。
GWにパチスロ三昧
