“ステージ4のがんを公表”元芸人・マサ越前(35)、抗がん剤治療を一時的に中止「苦しくない時間を少しでも過ごしたい」

マサ越前
【映像】マサ越前、抗がん剤治療や杖をつく姿など闘病中の様子
この記事の写真をみる(3枚)

 ステージ4のがんを公表している、元お笑いコンビ「トラッシュスター」のマサ越前(35)が、抗がん剤治療を一時的に中止することを明かした。

【映像】マサ越前、抗がん剤治療や杖をつく姿など闘病中の様子

 マサは2024年12月、Xで胃がんの宣告を受けたことを明かし、胃の3分の2を摘出する手術を行ったことを公表。翌年8月には、「肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました。病院での診断結果はステージ4の末期がんでした」と報告し、治療に専念することを明かしていた。その後は、抗がん剤治療を受ける様子や、「35歳で杖デビュー。おじいちゃん過ぎるて!」とつづった、杖をつく姿など、闘病生活について発信してきた。

 2026年4月の投稿では、CT検査の結果、病状が悪化していることを明かしていたマサ。「腫瘍が大きくなり、数も増えてしまっていました。ただ、まだ今の抗がん剤治療が継続出来るので引き続き頑張っていきます。長い闘いにはなりますが、闘う手段がある限り諦めません!」と、前向きな思いをつづっていた。

抗がん剤治療の一時中止を報告
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る