【FIFAワールドカップ2026】チュニジア代表 1ー3 オランダ代表(日本時間6月26日/カンザスシティ・スタジアム)
【映像】ショック!チュニジア代表、あまりに早い失点に呆然となる瞬間
開始早々の失点に主将が呆然の表情を浮かべた。オランダ代表がわずか3分で挙げた先制点は、チュニジア代表のオウンゴールに。すでに敗退が決まっている中で追い討ちをかけるような状況となった。
日本時間6月26日、FIFAワールドカップ2026グループFの第3節でチュニジア代表はオランダ代表と対戦。すでに2連敗でグループリーグ敗退が決定していたチームは、最終節で一矢報いたいところだった。
しかし、開始わずか3分で先制点を献上してしまう。自陣左サイドから、オランダ代表のDFデンゼル・ダンフリースがクロスを上げると、ゴール前の守備に入ったチュニジア代表のMFエリス・スキリが反応。鋭いボールに対して思わず左足を振り抜くと、クリアしたボールが自陣ゴールに突き刺さり、オウンゴールで失点を喫してしまった。
これにはGKアイメン ダーメンも両手を広げて失望を表現したが、それ以上に呆然とした表情を浮かべたのはスキリ。チュニジアのキャプテンは自らが招いた失態に絶望するように、その場にたちすくんでしまった。
このシーンにはファンもSNSでリアクション。「オランダ強すぎる!」とゴールを称賛する声以上に、「早いって」「早すぎやろ」「酷すぎだろ」「オウンゴールかーーーーい」「無茶苦茶いいシュートw」「もうちょっと頑張ってくれ」「終わった」「何してんだよ!」「強豪相手に開始3分でこれされたらサッカーにならんわな」と、チュニジアに対して悲痛の声を上げるコメントも目立った。
なお試合はその後、7分にも追加点を許して 0ー2で試合を折り返すと、54分にハゼム・マストゥーリが決めて1点差に迫ったものの、62分にもゴールを奪われ1ー3で敗戦。チュニジアは3試合で2得点・12失点、3連敗で今大会を去ることになった。
(FIFAワールドカップ2026)



