アニメ『MAO』より第13話の先行カット・あらすじが公開された。また、7月4日より放送開始となるTVアニメ『MAO』第2クールのキービジュアル第2弾、および追加キャラクターとキャスト5名が一挙公開されたほか、第2クールのノンクレジットオープニング映像が先行公開された。
原作は、これまでの作品の単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破している高橋留美子氏による最新作『MAO』。2019年より「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の本作は、没入型ダークファンタジーとタイムスリップミステリーが融合した物語だ。
公開された第2弾のキービジュアルの手前には、摩緒、黄葉菜花、乙弥、そして灰丸の姿をした猫鬼。その後ろには、平安時代に摩緒が仕えていた陰陽師の名家「御降家(ごこうけ)」の兄弟子・姉弟子たち――華紋、百火、夏野、白眉、不知火の姿に加え、摩緒のかつての想い人・紗那と、謎の女性・幽羅子がステンドグラスとして描かれている。
薄暗い空間に浮かび上がる、どこか影を宿した表情のキャラクターたちと色鮮やかなステンドグラスが、彼らの複雑に絡み合う因縁を感じさせ、第2クールのキャッチコピー「呪い合い、巡り逢い。」を体現するビジュアルとなっている。
本作の追加キャストとして、新たに参戦が発表されたのは、白眉役の佐藤拓也、夏野役の釘宮理恵、大五役の小西克幸、加神双馬役の海渡翼、宝生かがり役の下地紫野。追加キャスト5名からは、本作への熱い思いを語るコメントも到着している。
また、第1クールの最終回となる6月27日(土)放送の第13話「猫鬼」のあらすじと先行カットも公開された。令和の世界に現れた猫鬼から摩緒への伝言を託された菜花が大正時代へ向かうストーリーが展開される。
TVアニメ『MAO』の今後のプロモーションカレンダーも更新されており、第2クールに関する次回の新情報発表は6月28日(日)0時10分を予定している。ここではPV第2弾の公開に加え、第2クールのエンディングテーマアーティストの発表が行われる予定だ。
追加キャストコメントは
