【FIFAワールドカップ2026】トルコ代表 3ー2 アメリカ代表(日本時間6月26日/ロサンゼルス・スタジアム)
【映像】天才ギュレル、“神トラップ”→絶品コントロールショットを放つ瞬間
トルコの至宝、MFアルダ・ギュレルがワールドカップ初ゴールを記録した。マイナス方向の難しいボールを巧みに収めて流し込んだ一撃に、ファンたちが大きな反応を見せている。
2連敗ですでに敗退が決まっているトルコは、日本時間6月26日にFIFAワールドカップ2026のグループD第3節で、共催国のアメリカ代表と対戦。ギュレルは2シャドーの一角として先発出場すると、1点を追う10分に待望の瞬間を迎えた。
右サイドに開いたFWオグズ・アイドゥンとのパス交換で前進したギュレルは、ボディフェイントでDFマーク・マッケンジーを外すと、サポートに入ったFWバルシュ・アルペル・ユルマズへボールを預ける。そのまま中央へ走り込んだ。
ボックス右に侵入したユルマズからのリターンパスはややマイナス方向へ入る難しいボールとなったが、21歳の若き才能は右足アウトサイドで絶妙にコントロール。前方へ持ち出すと、最後は左足でゴール右隅へ鋭いシュートを突き刺した。
これがギュレルにとって記念すべきW杯初ゴール。歓喜の輪が広がる中でも、ギュレルはすぐさまボールを抱えてセンターサークルへ戻り、逆転を目指す強い意志を見せた。
このゴールにSNSでは「ついに来た!」「トルコの至宝が目覚める!」「トラップ長いかなと思ったけど実はそれが絶妙だったという」「やっとトルコらしいサッカー見れて良かった!」「これが本当の力」「マドリーの未来」など、称賛の声が相次いだ。
さらにギュレルは31分の逆転ゴールでも起点となるスルーパスを供給。2ー2で迎えた後半アディショナルタイムには、股抜き突破からチャンスを演出し決勝点の起点となるなど、攻撃の中心として躍動。トルコの今大会初勝利に大きく貢献した。
(FIFAワールドカップ2026)



