7月使用分の電気ガス料金 大手14社で値下がり

速報
資料
【映像】7月使用分の電気ガス料金 大手14社で値下がり
この記事の写真をみる(2枚)

 7月使用分の電気料金とガス料金は、政府の補助金の影響などから、すべてのエリアで値下がりします。

【映像】7月使用分の電気ガス料金 大手14社で値下がり

 大手電力10社が発表した7月使用分の電気料金は、全国で633円から910円値下がりします。

 平均的な家庭の使用料金は、東京電力では、前の月から800円下がり8023円となるほか、北海道電力は633円下がり8900円、関西電力は910円下がり6933円などとなります。

 中東情勢をうけて燃料価格が上がった一方、7月から1キロワットアワーあたり3.5円の政府補助が始まるため、値下がりします。都市ガスも、補助金により大手4社すべてで値下がりします。

 東京ガスでは前の月から299円下がり5496円となるほか、大阪ガスは302円下がり6047円などとなります。

 電気・ガス料金の補助は7月から9月にかけて行われ、使用量がピークになる8月を重点的に支援します。(ANNニュース)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る