【台風7号】夕方から夜にかけて関東地方に接近「既に1カ月分の雨量を超えている」地域も 冠水などに注意 ニュース解説 2026/06/27 14:19 拡大する 台風7号の接近に伴い、気象予報士の宇野日和氏が今後の雨の見通しについて解説した。台風本体の雨雲の接近に伴い、東海や関東では27日夕方から夜にかけて大雨のピークを迎える見込みで、土砂災害や浸水被害への厳重な警戒が呼びかけられている。 台風7号の状況について、「台風7号に伴う雨雲は、近畿地方の南の海上を中心に広がっている。台風の中心は、潮岬の南付近を現在進んでいると見られる」とし、雨雲の特徴には「台風に近い近畿地方よりも、静岡県や神奈川県、千葉県といった少し離れた地域で雨雲が活発になっている。梅雨前線の停滞と流れ込む台風由来の暖かく湿った空気の影響で、台風から離れたところでも雨足が強まっている状況だ」と述べた。 続きを読む