
お笑いタレントのだいたひかるの夫でグラフィックデザイナー・小泉貴之さんが26日、自身のアメブロを更新。体調を崩した長男を迎えに行き、急遽小児科を受診したことを報告。その病院のスタッフたちが見せた素晴らしい連携と優しさに深く感動した様子を綴った。
「小児科行ってきました」と題して更新したブログで、小泉は「息子を迎えに行って 小児科に連れて行きました。予約枠が空いていて本当助かりました」と切り出し、急な異変にもすぐに対応してもらえたことへの安堵を滲ませた。
診察室では、医師に入念に診てもらったという。小泉は「聴診器で胸をみてもらって、お腹を押して、口の中もみてもらって、、急性胃腸炎の初期段階と診断されました」と報告。腸の動きが少し鈍くなっていることが分かり、吐き気止めと整腸剤を処方してもらったことを明かした。
ハラハラした小泉だったが、そんな不安を和らげてくれたのが病院全体の温かい雰囲気だった。「スタッフの方、全員親切で」と語る小泉は、院内で感動的な光景を目撃。雨が降る中、他の親御さんが子どもや荷物で両手が塞がって傘をさせないでいるのを見るやいなや、スタッフがすかさず傘を手に外へ飛び出し、一緒に車まで見送ってあげていたのだという。その自発的な優しさに触れ、小泉は「近くに良い小児科があって本当良かったなぁと、、」としみじみと感謝の言葉を口にした。
最後は、帰宅後の息子の容態について「その後、悪化してないようなのでひと安心です」と結び、看病への気を引き締めた。
