ニュース番組『わたしとニュース』に俳優の泉ピン子が出演。その際、自身の自伝に綴られた共演者への“いじめ疑惑”の真相や、周囲の人々への思いについて語る場面があった。
自伝『ピン!として逝くのもいいじゃない ピン子78歳、最後に残したい言葉』(徳間書店)を刊行した泉。週刊誌などで「共演者をいじめている」などとよく書かれることについて話を振られると、「私がよく若い人をいじめるとかなんとかって言うけれど、その人が売れなくたって私の人生じゃないからね。私はスターなんだからさ。いじめてないわよ。だって関係ないもん。売れようが売れまいが」ときっぱりと否定。
「だけど、いいドラマにしたいから『ここはこうした方がいいんじゃないの?』って。それで聞いてくれるのは北川景子ちゃん。いろいろなことを聞いてくれる。だから、ここのところメキメキと良くなった。『あなたこれで賞取るよ』と言ったら、やっぱり取ったしね」と、後輩についての想いを明かした。
(『わたしとニュース』より)
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