【競馬】メイクデビュー福島(6月28日/福島競馬場・2歳・新馬牝・芝1200メートル)
28日の福島4Rは、ジーティーマイカ(牝2、栗東・前川、父シスキン)が2着に7馬身差をつけて圧勝。タイレコードでのデビュー勝ちに、ファンの期待も大きく膨らんでいる。
ジーティーマイカは、2025年にJRA史上初となる女性調教師として開業した前川恭子厩舎の評判馬。松山弘平騎手を鞍上に迎えて1番人気に支持されたデビュー戦では、中団から徐々に進出し、4コーナーで前を射程圏に。直線であっさりと抜け出すと、最後は2着サリードゥに7馬身差をつけて圧勝した。
良馬場の勝ち時計は1分8秒4。2歳コースレコードに並ぶ好時計だった。
2着馬と3着馬の差も5馬身だったことから見た目にもインパクト抜群の一戦に、ファンはSNS上で、「ジーティーマイカ強すぎ」「タイレコードで7馬身差の独走はバケモノ級」「重賞でも通用しそう」「1200でこれだけ強い勝ち方は滅多にない」などと絶賛。また、今年7勝目となった前川師に対しても、「前川恭子調教師はじめ、関係者のみなさまおめでとうございます!」「日本の女性調教師初G1勝利あるのかな」と、祝福と今後の活躍を願う声が上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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