「気になる子がどっち行くだろうって」互いの想いが通じたロープウェイ
2日目の昼は、遊園地とロープウェイ展望台の2組に分かれて行動することに。男女それぞれが行きたい場所を選ぶため、気になる相手がどちらに来るかは分からない仕組みで、メンバーたちに緊張が走る。
たまきとりらの2人から想いを寄せられているそらは、「自然が好き」と話していたたまきを思い浮かべてロープウェイを選択。一方のたまきも、そらが選んでくれるという期待を胸にロープウェイへ向かう。
たまきが待ち合わせ場所で待つ中、しばらくしてそらが姿を見せ、「(気になる子が)どっち行くだろうって考えた時に、こっちかなって思って」と選んだ理由を説明。たまきが「私、私かな…? 来て欲しかった!」とテンションを上げると、そらも「…同じです」と照れ笑いで応え、たまきは「嬉しい!やったあ」とデレデレだ。
たまき、そら、ゆうな、えいたの4人は、ロープウェイで展望台へ。美しい風景を前に叫んだり、トリックアートで写真を撮ったりと楽しい時間を過ごした後、カフェテラスでフローズンドリンクを飲みながら、叫んだ内容を発表する流れに。
たまきが「『私のこと好きになってくれる白馬の王子様が見つかりますように』って言いました!」と明かすと、そらも「僕は、『気持ちを固めて全力でアピールするぞ』って言いました」と宣言。さらにその直後、そらは「ちょっと話しに行きたくて、たまきちゃんゴーカート一緒にいきませんか?」と、たまきを2ショットへ誘った。
隣同士のカートに乗り、いざ出発すると、「はやいはやい!」と悲鳴をあげたり、「やばい!」と笑い合ったりしながら、たまきが「なんでわかった?私がこっち来るって」と尋ねると、そらは「たまきちゃん自然の方が好きって言ってたけん、めっちゃ悩んで悩みまくって、たまきちゃんに合わせようと思って自然にした」と説明。すると、たまきも「私と話したいって思ってくれとんのやったら、合わせてくれるかなって思って」と気持ちを伝えた。
さらにそらは、「ランチのとき、はるかが気になってるって言ってたじゃん? どうなんだろうと思って結構不安やった」とたまきの気持ちを探ると、たまきは、はるかへの気持ちを語りつつも、「でもやっぱ一緒におって楽しいのはそらくんかも」と一言。すると、そらは思わず「おんなじ!」「一緒にいて楽しいし、安心する。ちゃんと話聞いてくれるとことかめっちゃそこが好きで」とすかさず猛アピールを畳み掛ける。「ほんまに?嬉しい」と照れるたまきに、そらは「一緒におって楽しいし、幸せって感じるから、今はたまきちゃんがいちばん気になってる」とストレートに想いを告白した。
揺れるたまきに、「絶対正解って思わせる」そらが宣言
ゴーカートを楽しんだ後、そらが呼び方についての話題を振ると、たまきは「たまちゃんって呼ばれたらめっちゃ嬉しい」と明かし、「“たまキング”って呼ばれてみたい」とまさかのシュールなリクエスト。
「たまキング!?マジで?」と意外な呼び方に驚きながらも、そらは「いくよ、たまキング」と早速呼んでみせ、2人は大笑い。一方のそらは、呼び捨てをリクエスト。たまきが「そら」と呼ぶと、そらは「やばい、めっちゃ嬉しい」と照れた。
その後そらは改めて、「たまきちゃんがいちばん一緒におって安心するし、俺はもう気持ちは固まったかなって感じ」と想いを伝え、対するたまきは、「付き合うっていうことになったときに、どっちが正解なのかが(まだ)わからんくて、それを含めて決めたいって思ってる」とそらとはるかとで迷う心境を吐露。そんなたまきに、そらは、「絶対正解って思わせるし、めっちゃこれからアピールするから、よろしくお願いします」と力強く宣言した。
2ショットを終えたたまきは、「ずっと一緒にいて、いっぱい伝えてくれてすごい嬉しい気持ちにさせてくれるそらくんと、ただいるだけで気になっちゃう、気持ちがそらくんと同じくらいになるはるかくんがいて、どっちが恋なのかがわからなくて」と2人に対する想いに整理がついていない様子をみせていた。
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