数原龍友、海外移住を検討中と明かす「2028年がターニングポイントだと…」

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 この日の放送は「都市伝説的占いの館スペシャル」として、メディアに滅多に姿を現さない能力者級の占い師であるヤギっち氏、パオ・イーツォン氏、Love Me Do氏の3名が登場した。ゲストの数原は、「僕が占ってほしいのは、海外移住です」と相談を切り出す。

 数原は、2年前の2024年に仕事を休み、アメリカ・カリフォルニアのサンディエゴへ留学に行ったという。サーフィンが大好きだという数原は、留学先の学校が、授業後にそのまま海へ遊びに行くような沿岸の街「パフィックビーチ」であったと振り返る。「これは最高だなと思って。将来的にはこの仕事を続けながら、半年は日本、半年は海外、みたいな生活をしたいなと思っている」と明かした。そして、海外移住の選択が自分に合っているのか、それとも日本にとどまって仕事をした方が良いのかを占い師たちに問いかけた。

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 占う内容はこの場で初めて知ることになるという条件のもと、進行の笹崎里菜アナウンサーが「皆さん、フリップお願いします」と一斉オープンを促す。すると、Love Me Do氏、ヤギっち氏、パオ氏3人全員のホワイトボードに「2028年」という全く同じ数字が書き込まれていた。

 このまさかの共通の答えに、スタジオからは「揃った!」「え、すご!」「これは信じちゃうわ」と大きな歓声が上がる。さらに数原は「自分の中で2028年がターニングポイントになるなっていう逆算だった」と、本人が胸の内で密かに考えていた未来の人生設計と一致していた事実を告白。「だからびっくりしてて。グループの活動を逆算して、その辺めがけて色々変えていこうかなって本当に思ってたんですよ。ついこないだその話をしていた」と、誰にも言わずに決意していたタイミングまで言い当てられたことに驚きを隠せない様子を見せた。

 その後、パオ氏から「2027年は海外作品に挑戦すべき。再来年の2028年で海外進出とかも視野に入れた方が良い」、ヤギっち氏から「2027年の4月から6月は大きいチャンス。2028年に住む場所は土地の影響が一番あるので自分で見に行った方が良い」、Love Me Do氏から「32歳から36歳の間は海外に行ったり来たりしたい願望がある。2028年についにやろうと思う」など、アドバイスが次々と送られた。具体的な鑑定内容に、数原は「本当に参考にさせていただきます」と笑顔で締めくくった。

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