FIFAワールドカップ2026で1次リーグ敗退に終わった韓国代表の洪明甫監督が、辞任を表明しました。前日には李在明大統領が「無能な指揮官」と批判していました。
洪明甫監督は日本時間のきょう未明、会見で「国民の皆様が期待していた結果を見せることができませんでした。責任はすべて監督である私にあります」と述べ、辞任を表明しました。
李在明大統領は28日、1次リーグ敗退の結果に「無能な人を指揮官に選べば結果は明らかです」などと投稿し、洪監督やサッカー協会を批判していました。
李大統領は「ワールドカップ出場にも多額の税金が投入されている」などとして、監督官庁に対し原因分析と改善策を講じるよう求めています。(ANNニュース)
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