毎日の排泄介助、便で汚れる室内…認知症の母を16年間ワンオペ介護した48歳女性の絶望と苦悩「何の罪にもならないのであれば、私は母を捨てたい」 改めて、取材しました。 2026/06/27 23:13 拡大する 家族のために自らのすべてを捧げ、精神的にも肉体的にも限界を迎えながら長年の介護を続けた若者ケアラーが、当時の終わりの見えない日々と、追い詰められた末に抱いた”願望”を明かした。 『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、長きにわたる介護生活に追われて孤立していく人の現状を追った。その中で、周囲に頼れる相手もいない過酷な環境で母親と向き合い続けていた石橋和美さん(48歳)の姿を取材した。 続きを読む