7月の食品の値上げが2500品目を超えることがわかりました。中東情勢の影響で原材料や資材の高騰を価格に転嫁する動きが強まっています。
帝国データバンクによりますと、7月に値上げされる飲食料品は2566品目と3か月ぶりに単月で2000品目を超える見込みです。
カップラーメンや缶詰などの「加工食品」(1084品目)が最も多く、次いで食パンや菓子パンなどの「パン類」(1078品目)でした。
中東情勢の悪化による原油やナフサ高を受けて、トレーやフィルムなどが高騰し、値上げ品目数を大幅に押し上げたということです。
値上げは8月も2000品目に迫るほか、9月は今年最多の3000品目以上にのぼり、年間では2万品目を超える見込みです。(ANNニュース)
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