30日、閣議後の会見において、石原宏高環境大臣が、FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント初戦で日本がブラジルに惜敗した件について言及した。
会見では、記者から、午前2時から行われた試合をリアルタイムで観戦したか、またその結果についての質問がなされた。
これに対し石原大臣は、「私、寝ないとダメなもんですから、ぐっすり眠っていて」と言及。朝5時頃に目が覚めた際、携帯電話に「サッカーの結果はどうだった」と問いかけたと説明した。
試合結果については、「残念でしたね。後半のアディショナルタイムで逆転されてしまって」と振り返った。続けて、テレビの報道内容に触れ、「『PKになったら勝てるんじゃないか』と。日本は(キーパーが)どういう風に構えたら(相手国のキッカーが)どこを狙ってくるかを、全世界のチームを研究してるみたいな、そういう話があったもんですから」と説明。
その上で、「最後のアディショナルタイムで点が入らなければ、そのデータに基づいて、キーパーの鈴木(彩艶)選手が、ブラジルの監督からも非常に評価されていますので、勝てたかもしれないかなと思って、すごい残念に思いました」と述べた。
さらに、環境大臣として日本人サポーターによるスタジアムのゴミ拾いの話題についても触れ、「再度秘書官から確認をさせていただいて、素晴らしいなと改めて感じました」と語った。
(ABEMA NEWS)

