食べられるにも関わらず捨てられた「食品ロス」の最新の年間推計値が発表され、3年連続で過去最少を更新しました。
消費者庁などによりますと、2024年度の食品ロスは前の年より3万トン少ない461万トンと2012年度以降で最も少なく、3年連続で過去最少を更新しました。
家庭から出る食品ロスが224万トンと、前の年よりも9万トン減少したのに対し、食品メーカーや外食などの事業者からは237万トンと6万トン増加しました。
食品ロスによる経済損失は1人当たり年間3万1097円と、前の年より717円減少しました。
政府は食品ロスを2030年度に435万トンまで減らす目標を掲げています。(ANNニュース)
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