【FIFAワールドカップ2026】コートジボワール代表 1ー2 ノルウェー代表(日本時間7月1日/ダラス・スタジアム)
【映像】ハーランド、相手の隙を突いた“ワンタッチショット”(実際の様子)
ノルウェー代表のゴールマシーンが、さすがの働きを見せた。FWアーリング・ハーランドが決めたワンタッチショットに、ファンたちが騒然としている。
ノルウェーは日本時間7月1日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32でコートジボワール代表と対戦。先発出場したハーランドは、1ー1で迎えた86分に決勝ゴールを挙げた。
最終ラインからビルドアップしたノルウェーは、MFオスカー・ボブがカットイン。この動きに合わせて、MFパトリック・ベルグがハーフスペースへ飛び出した。
ベルグの動きに対し、コートジボワールはMFイブラヒム・サンガレ、DFエマニュエル・アグバドゥがプレスバック。さらにDFオディロン・コスヌがハーランドのマークを外してカバーに入る。この隙を見逃さなかったハーランドは、ベルグの折り返しを予測してマイナス方向へポジションを取る。そこに絶妙なボールが通されると、最後はダイレクトで蹴り込み、ノルウェーが勝ち越しに成功した。
このゴールについて、DAZNで解説を務めた田中裕介氏は「やっぱり良い所にいますね。最後にいるハーランドも素晴らしい」と絶賛。SNSのファンたちも「ハーランド良い所いるんだよな」「そら決めるわ」「なんでこんなフリーなん?」「フリーやん」「それはアカン」「ベルグの折り返しも素晴らしい」「これぞストライカー」といった盛り上がりを見せた。
なお、ハーランドはこれでワールドカップ3試合連続ゴールを記録し、今大会5得点目。エースの決勝点でノルウェーは勝利し、ラウンド16進出を決めた。
(FIFAワールドカップ2026)



