裁判のやり直し、再審を巡る法改正に向け当事者が声を上げました。
1日、再審の当事者や支援者らが全国から集まり“再審法”の改正案に懸念の声をあげました。
再審を見直す刑事訴訟法の改正案は現在参議院で審議されていて、野党は証拠開示の範囲が限定されると修正を求めています。
滋賀県で起きた強盗殺人事件で無期懲役判決を受けて服役中に死亡し、今後再審が決まっている阪原弘さん(当時75)の長男弘次さんは、証拠の全面開示の重要性を訴えました。
弘次さん「冤罪で苦しんでいる方々のためにすべての証拠を開示された中で公平な裁判を行っていただきたい」
(ANNニュース)

