【FIFAワールドカップ2026】ベルギー代表 3ー2 セネガル代表(日本時間7月2日/シアトル・スタジアム)
【映像】怪物ルカク、相手DFを背負う“鬼フィジカル”→弾丸ショットを放つ瞬間(実際の様子)
怪物FWの驚異的な体幹の強さが話題を集めている。ベルギー代表のFWロメル・ルカクが、相手CBの激しい寄せにも体勢を崩すことなくゴールを決め、圧倒的なフィジカルの強さを見せつけた。
日本間7月2日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32でベルギー代表はセネガル代表と対戦。51分までに0ー2とリードを許し、このままのスコアで試合終盤を迎えていた。
この劣勢を変える重要なゴールを決めたのが、ベルギー代表の歴代最多得点記録を更新し続けるエースだった。
0ー2で迎えた86分、MFニコラス・ラスキンからボックス手前のルカクへ鋭い縦パスが入る。
ルカクはこれを足元に収められなかったものの、素早い切り替えでMFディエゴ・モレイラが相手のクリアに反応。ボールを足に当てると、その跳ね返りが右のポケットにいた右SBトーマス・ムニエの前へこぼれた。
攻撃参加したベテランSBがグラウンダーのクロスを送ると、ルカクがニアへ飛び込む。怪物FWはセネガル代表DFパテ・シスに背後から激しく寄せられながらも、まるでプレッシャーを感じさせない体幹の強さを発揮し、右足でニアサイドを打ち抜いた。
このゴールにSNSのファンたちは「さすがのルカク」「体幹ヤバい」「重戦車かよ!」「鬼フィジカル」「エグすぎる」「びくともしないw」「微動だにせずに蹴り込むルカク」と盛り上がりを見せた。
86分に1点を返したベルギー代表は、3分後の89分に主将MFユーリ・ティーレマンスのゴールで同点に追いつき、延長戦へ突入。
そして120+5分、再びティーレマンスがPKを決めて勝ち越し。2018年のロシアW杯・日本代表戦を彷彿とさせる、0ー2からの大逆転で3ー2の劇的勝利でラウンド16へと駒を進めた。
(FIFAワールドカップ2026)



