川崎麻世、歌手デビュー49周年を報告「皆様のおかげだと思ってます」

川崎麻世

 俳優の川崎麻世が7月1日に自身のアメブロを更新。歌手デビュー49周年を迎え、妻・花音さんや仲間から祝福されたことを明かした。

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 この日、川崎は「本日7/1は歌手デビュー49周年の記念日です!!」と報告。「1976年に旧ジャニーズ事務所にスカウトされ芸能界入りし、フジテレビのドラマ『怪人二十面相』の少年探偵団のリーダー小林少年役で俳優デビューしました」と振り返り「当時ドラマで使用していた少年探偵団のBDバッジは今でも大切に持ってますよ」と明かした。

 続けて、1977年7月1日に『ラブ・ショック』で歌手デビューしたことに触れ、当時の衣装写真を公開。「当時の恥ずかしかった衣装 スケスケ」とお茶目にコメントし「半世紀もこの厳しい世界でお仕事を続けて来れたのも皆様のおかげだと思ってます 心より感謝致します」とファンへ感謝を述べた。

 また、同日に更新したブログでは、前夜に寿司屋を訪れた後、花音さんの店へ移動したことを報告。「妻と仲間達と絵里香のお祝いとカウントダウンで俺の歌手デビュー49年周年の乾杯をして頂きました」(原文ママ)と明かし「笑顔で平和な一日でした」と喜びをつづった。

 最後に、控えている舞台『ギンザマイトガイ』について「初日まであと5日 稽古も順調に進んでます」と近況を報告。「残りの時間 集中して頑張らないとですね」と意気込み、ブログを締めくくった。

※川崎麻世の「崎」は正式には「たつさき」

「今日は歌手デビュー49周年記念日」(川崎麻世オフィシャルブログ)
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