「リーダーが自分の中だけで…」 ボーイズグループ内の“衝突”に高橋成美が共感「昔よくあった」

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 RENKIは「IOは“しんどい”のを人に言えない性格。僕たちはそれを知らなくて」と切り出すと、IOがダンス練習をできないまま作曲などに時間を割いていたことを明かす。その後、IOから「団体練習をしたほうが良いと思う」と提案されたことで、「個人練習もしてないのに団体練習しようって言って来るのはなんか(違う)……みたいな考えになっちゃって。1回けっこう話し合いをしました」と、意見をぶつけ合ったことを振り返った。

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 最年少のKOTAROも当時の状況について、「IOくんがリーダーとしてやっていくってなった時に、責任感で自分の中だけで(思いを)溜めていて、それを僕たちは全然知れてなかった。話してもくれなかった」と証言。

 当のIOは「リーダーであることで、しっかりしないといけないという考えがやっぱりあるので。そういう部分では自分を出し切れてないのはありますね」と、重圧を吐露。しかしこの衝突を経て、RENKIは「IOがつらそうだったら聞いたり、頼れるようになるのが僕らの役目」と語り、AKITOも「意見や考え方が違ったり、理解できない部分もあるので。逆にそこでお互いの考え方を共有できたので、それはそれで良かった」と前を向く。

 衝突を経て絆を深めた彼らの姿に、スタジオ見届け人の高橋は「焦りからくる事件はあるんですよ。こういうの昔よくあった」と自身の経験を振り返ると、「10代の1、2歳の年齢差は大きく感じると思うんですけど、対等に意見を出し合ってるVIBYは強いチーム」と感心しきりだった。

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 VIBYは、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。プレデビュー曲『恋におちたら』のミュージックビデオは1000万回再生を超え、デビュー曲の『Mi*light』と『HANAMARU』も500万回再生を突破した。

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