ガーシーこと東谷義和(54)が、現在の幅広いビジネス展開と驚愕の稼ぎぶりを明かした。
『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、YouTube動画で芸能人を中傷、脅迫したなどとして執行猶予付きの有罪判決を受けたガーシーの今の生活に密着。
【映像】ガーシーのバー「ハニートラップ」港区界隈の様子&落語家として活動する姿
「東笑亭ガーシー」の高座名で落語家としての活動を始めたことでも話題のガーシー。とはいえ、かつての「暴露系YouTuber」のイメージが強い彼だが、その生業は多岐にわたる。最も視聴者を驚かせたのは、その圧倒的なマネタイズ能力だ。TikTokのライブ配信を行えば、全国の熱狂的な支持者たちからの投げ銭が飛び交い、数時間で300万円規模の驚異的な金額を稼ぎ出す。さらに、そのノウハウを活かして多数のTikTokerを抱えるライバー事務所まで設立した。
その商才は別のビジネスでも遺憾なく発揮されており、全国の5都市(札幌、東京、大阪、金沢、福岡)でバー「Honey Trap(ハニートラップ)」をフランチャイズ展開。さらに2026年6月には大阪にラーメン店「Shi-O らーめん 信月」をオープンさせた。
進行形で携わっている具体的な事業について問われると、ガーシーは「焼肉屋、ラーメン屋、カフェ、ハニートラップが5軒。会社は不動産、アパレル、ライバー事務所、オンラインサロンの会社と、13〜14の事業がありますね」と明かしていた。

