『想いが通じ合ったペアだけが丸1日デートに行ける』という翌日のマッチングデートのルールが発表されると、マホは「迷うー」と体をのけぞらせて頭を抱えた。すると、マホの隣に座っていたキョウヘイは、「 いいよ、リッキー行って」とリキヤの名前を出しつつ冷たく言い放った。
本気で悩んでいると主張するマホに対し、キョウヘイは「何で悩んでんの?よく分からんねんけど。悩むってことは懸念点があるわけじゃん」と追及。マホが「懸念点ではなく、時間が足りないだけなの」と言い訳をすると、キョウヘイは「そういうの考えてる時点でよく分からん、俺は」とバッサリ。言い合う両者に、周囲からも「喧嘩しないで!」の声が飛ぶ事態となった。
この最悪な空気に、キョウヘイは「だるい、普通に」と本音を吐き捨ててしまう。さらに、「時間が足りないって言って、結構過ごしてるわけやんお互い」とこれまで過ごしてきた時間を振り返って詰め寄ると、マホは「1対1で過ごしてないじゃん」と反論。しかしキョウヘイは「マジでいいよ、どっちでも。本当に」と突き放し、マホは言葉を失って顔を覆ってしまった。
「ちょっと踏みにじられた感じがしますよね、気持ちを」

