スタジオでは、お互いのオリンピックメダルを披露する流れとなり、出口はフィリピン土産の布製ポーチからパリオリンピックの金メダルを取り出した。メダルの側面にはガッツリと凹み傷がついており、出口は「前に違うのに入れてたんですよ。それに穴があいて猫に食われて、群馬で落として」と告白。金メダルのまさかの扱いに、「群馬で落とした!?」と驚きの声が上がった。
さらに、ウルフが自身の獲得したメダルについて「僕、オリンピックのメダルは使うんでこういう感じで持ってきてますけど、あとは全部実家に送っちゃってます」と話すと、出口も「私も全部おばあちゃんちに置いてあって」と同意。
しかし、出口の実家では驚くべき事態が起きているという。出口は「あまりにもメダルが溜まりすぎたせいか、親戚の子供がうちに遊びに来た時におばあちゃんが、私のメダルたちを持ってきて『好きなやつ持って帰っていいよ』って」と、祖母が世界大会のメダルを親戚の子供に大盤振る舞いしようとしていたことを暴露。これにはスタジオの一同も「ええー!」「マジで!?」と大爆笑しながら驚愕した。
出口は「おばあちゃんにしてみたら、『ほら、もうありすぎるからいいよ、持って帰って』って」と当時のやり取りを再現。これには「『おばあちゃん、流石にそれはちょっと』って言って」と止めたことを明かしたものの、「じゃあ、何個か持って行ったこともあるの?」と追及されると、出口は「私がいない時にやってるかもしれない」とコメント。強すぎるがゆえの常識破りなエピソードに、濱家は「これはエリートならではのエピソードよな」と感心しきりだった。
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