アメリカとの戦闘で殺害された前最高指導者ハメネイ師の国葬が始まったイランでは、参列者が最後の別れを惜しみました。
松本拓也リポ「ハメネイ師の棺の前には多くの人が集まっている。涙を流す人もいる」
参列者「彼をイランの指導者としてだけではなく、イスラム世界や世界全体の自由を愛した人としてたたえるために来た」「イランの若者として、米との合意には反対だ」
4日からテヘランで始まった国葬では、参列した人から「アメリカに復讐する」との意見も多く聞かれました。
ハメネイ師の後継者である息子のモジタバ師については、「ここにいる権利があるのに安全上の理由で参列がかなわないのは残念だ」との声もありました。(ANNニュース)
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