ドジャースの大谷翔平が本拠地でのパドレス戦に先発。
6回3失点9奪三振 勝敗つかず
その立ち上がり、いきなり2者連続でフォアボールを与え、ピンチを招きます。
1アウトを取りますが、4番・シーツにタイムリーを打たれ、先制点を与えてしまいます。
それでも大崩れしないのが大谷です。
およそ160キロのストレートで連続三振。この回29球を要しますが、最少失点で切り抜けます。
さらに2回1アウトからスイーパーで連続三振を奪うと。
3回、先頭のタティス・ジュニアをスイーパーで三振。続くクロネンワースはおよそ159.8キロのストレートで4者連続三振。
大谷は6回3失点9奪三振、今シーズン最多となる110球の力投も勝敗は付きませんでした。
右上腕二頭筋に違和感
一方、打撃では3打席ノーヒット。7回に代打を送られ、途中交代となりました。
試合後のインタビューに大谷は右ひじをアイシングしながら登場。途中交代について言及しました。
「バイセップス(上腕二頭筋)がちょっと気になるところがあったので、最後の打席の後ですかね、大事を取ってっていう感じですかね」
さらに二刀流シーズンの前半戦についても語りました。
「100%で走り抜けているという感覚ではないなというシーズンではあります。それでも継続して試合に出られているというところに満足もしていますし、最後の最後で万全に出られればベストかなと思います」
(2026年7月5日放送分より)
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