——そんなエルマとルーチェが冒険をしている「マジックワールド」の世界ですが、もしも自らが転生してしまったら、どうしますか? まずは冒険に出るか出ないかという選択肢があると思いますが。
大塚:冒険してみたさはあるのですが、危ないしなぁ(笑)。
若山:けっこう死と隣り合わせなんですよね。
——低レベル帯でも油断したらやられてしまう描写がありますからね。
大塚:いや本当に! わりと生々しいんですよ。(序盤でエルマが)ラーナを倒したときも、消えるのかなと思いきやそのまま残っていて(笑)。
若山:でも生身は生身で、攻め入られたらなす術もないということもあるので、戦う術は持ちたいけれど戦いに出たくはないという(笑)。ジレンマですね!
——そう考えるとエルマとルーチェの2人だけのパーティーって、けっこうハードな道を進んでいますよね。
大塚:役割分担も少ないですからね。
若山:しかもルーチェのほうは、イチかバチかの戦闘なので! そうですよね、本当にすごい戦闘をしていますよね。
大塚:ギルド職員くらいがちょうどいいかもですね。(エルマやルーチェたちに)仕事に行ってきてもらうという(笑)。
若山:あっ、それいいですね!
——たしかに、仕事にも困らなそうなポジションですね(笑)。
大塚:魔石とかをドンと出されて、「えー!」って言いながら(笑)。
若山:あははは(笑)。「こんなにー!」みたいな! あの反応したいですね! やってみたい! いいポジションですね!
エルマとルーチェが冒険を繰り広げる「マジックワールド」の描写にも注目しつつ、放送を楽しんで見てほしい。
取材・撮影・テキスト/kato
(C)猫子・武六甲理衣・じゃいあん・講談社/「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」製作委員会
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