TYPE-MOON × ufotableが送る待望の劇場アニメーション最新作『魔法使いの夜』が11月20日に公開されることが決定した。
本作はTYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲームが原作。シナリオを『空の境界』『Fateシリーズ』の生みの親である奈須きのこ氏、グラフィックを長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかず氏が手掛け、物語・映像・音楽・演出といったノベルゲームに必要とされるすべての要素を最高の水準で作り上げた、正統派“ビジュアルノベル”として話題を博した。奈須きのこ氏が『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流となっている。
本作の主人公・蒼崎青子の誕生日である7月7日に、青子役の戸松遥が登壇するイベントが実施された。本イベント内で、本作の公開日が11月20日に決定したことが発表され、あわせて、公開日解禁映像も初公開となった。
映像は「この街には 坂の上にあるお屋敷に 二人の魔女が住んでいるという噂があった」という印象的な一文から幕を開け、青子と久遠寺有珠、それぞれのセリフが続く。「これは、一人の少女の、はじまりの物語。」という言葉とともに、本作の魅力が垣間見えるカットが連なる。ラストには【2026年11月20日劇場公開】の文字が映し出され、公開日を際立たせる内容となっている。
この発表に対し、SNSでは「この時を待っていた!」「何年も待っていたので絶対に見に行きます」と、劇場版の公開日決定を心待ちにしていたファンから喜びの声が殺到。さらに「ufotableが作る『魔法使いの夜』は映像美が凄そう」「解禁された映像を見ただけで期待が高まる」といった、クオリティへの期待を寄せる感想も多く上がった。
(C)奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable
【映像】美麗な魔法発動シーンも!劇場アニメ『魔法使いの夜』公開日解禁映像
