
新幹線にグリーン車を上回る最上級の座席が10月から登場します。東京ー新大阪間の料金が4万円超え、その全貌が明らかになりました。
普通指定席の3倍価格
専用タブレットで調整できるリクライニング付きの座席やソファ。8日に公開されたのは、東海道・山陽新幹線に設置される豪華個室「Supreme Class Cabin(スプリームクラスキャビン)」です。
鍵付きの扉でプライベートな空間を確保。スーツケースがすっぽり入る収納や、音楽を流せるシートスピーカーも完備されています。
豪華な個室空間だけでなく、無料で提供の飲食サービスも充実しています。
有料のモバイルオーダーを利用すると、限定商品を楽しむこともできます。
個室の席は実に23年ぶりの復活。気になる価格はエクスプレス予約の場合、東京―新大阪間では1人用の席が4万2100円。普通指定席のおよそ3倍の価格となっています。
オンライン会議などでも
9月15日から予約の受け付けを開始。10月1日から運行が始まります。
JR東海 佐藤永次担当課長
「(個室は)感動できる旅行の移動空間。オンライン(会議など)で周りに聞かれたくない方もいる。そういった方にご利用いただきたい」
(2026年7月9日放送分より)
この記事の画像一覧外部リンク
