店内に衣料品の試着室を設置したコンビニエンスストアがオープンします。
ファミリーマートがあす都内にオープンする店舗は、衣料品の売り場を通常のおよそ3倍に広げ、洋服や靴下などおよそ300点が並びます。試着室を備え、専門スタッフの提案も受けられます。
外国人旅行客の利用も想定し、最大5カ国語に対応するということです。
ファミリーマートでの衣料品の売上は2025年度には200億円を超えていて、今後もこうした新たな業態の店舗を都市部を中心に展開する計画です。
コンビニ大手ではメーカーと協業するなどして、衣料品の販売を強化する動きが広がっています。(ANNニュース)
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