『戦奏教室』アニメ公式のXにて、空もずく氏と十森ひごろ氏の描き下ろしイラストおよびコメントが公開され、話題になっている。
投稿では「空もずく先生/十森ひごろ先生から 描き下ろしイラストとコメントが届きました」というテキストとともに、アニメ化を祝う特別なイラストが添えられている。画像内には力強い字で「祝アニメ化!」と書かれ、中央には筒状の特徴的な頭部を持つキャラクターが両手を広げて立っている。その周囲には、ラッパを構えるリュカ(CV:未発表)をはじめとする主要キャラクターたちが整列し、記念すべき発表を彩っている。また、イラストには空氏、十森氏の両名からの、ファンへの感謝とアニメへの期待を込めた直筆コメントも記されている。
「ジャンプSQ.」(集英社)で連載中の『戦奏教室』は、空氏が原作、十森氏が作画を務めるダークファンタジー作品である。音が「力」として存在する過酷な世界を舞台に、非凡な聴覚を持つ主人公の少年リュカが、凄惨な戦場の中で自らの宿命と向き合い成長していく姿を描く。2026年6月30日にTVアニメ化と2027年放送が発表された。
今回の記念イラスト公開に対し、ファンからは「嬉しいなぁ」といった歓喜の声があがる一方で、イラスト内に特定のキャラクターが見当たらないことから「ウードがいないだと…」と驚く反応なども寄せられている。
(C)空もずく・十森ひごろ/集英社・「戦奏教室」製作委員会
アニメ化記念の描き下ろしイラスト
