アニメ『天幕のジャードゥーガル』より、第3話のあらすじ・先行カットが公開された。
本作は、「Souffle」(秋田書店)にて連載中のトマトスープ氏による人気漫画が原作。主人公のシタラ(CV.関根明良)は、母を亡くして故郷から遠く引き離されるも、学者一家に拾われたことをきっかけに“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていた。しかし“モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
本作はテレビ朝日系全国24局ネットの“IMAnimation”枠で毎週土曜23:30〜放送中。
第3話「消しえぬ炎」
【あらすじ】
シラは自らの出世のため、教養があるシタラをトルイに紹介したいと訴える。シタラは「原論」が奪われファーティマが殺された理由を知り、大切な「原論」を取り戻すことだけが自分にできることだと悟る。それは、自分からすべてを奪ったモンゴル帝国への復讐の狼煙でもあった。トルイに謁見したシタラは自らを「ファーティマ」と名乗る。
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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