7月9日、皇后さまが皇居の紅葉山御養蚕所で野生の蚕・ヤママユの繭を収穫された。
雅子さまは「きれいですね」と笑顔を見せながら、クヌギの葉に付いている10gほどの繭を十数個収穫された。
皇居での養蚕は歴代の皇后が受け継いできた伝統行事。雅子さまは蚕がお好きで、かつて、いまの上皇后さまの作業をご覧になった際には、蚕を撫でられていたこともあったという。
そして、長女の愛子さまも、小学生の頃には生き物係を担当したり学校の宿題で蚕を育てたりするなど、生き物に関心が深く、今もご一家で養蚕の作業を一緒に行うことも。
雅子さまにとって今回7回目となった養蚕の作業。公開されるのは令和になって初めてのこと。(『ABEMA NEWS』より)
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