松岡禎丞が明かす夏アニメ『世界最強の後衛』の秘密と、女性が多いアフレコ現場での処世術

【写真・画像】松岡禎丞が明かす夏アニメ『世界最強の後衛』の秘密と、女性が多いアフレコ現場での処世術 1枚目
『SHIBUYA ANIME BASE』配信中
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 ABEMAにて、7月3日(金)夜9時から10時にわたり『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#91が生放送された。

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 今回はMCのハライチ岩井勇気、アシスタントの徳井青空仲村宗悟に加え、ゲストに声優の松岡禎丞天津飯大郎を迎え、7月クールの注目夏アニメ特集や老舗フィギュアメーカーへの潜入など、豪華企画がたっぷりと届けられた。

 番組前半では、松岡が主演を務める7月クールの注目新作夏アニメ『世界最強の後衛~迷宮国の新人探索者~』を大特集。松岡は自身が演じる主人公・アリヒトについて、「度を過ぎるほどいい人。優しすぎるがゆえに損をしてしまうことも多い」とし、「それが、ちょっと社畜に繋がっている。自分から抱え込んでいっちゃう」とキャラクターの愛すべき魅力を解説した。

 さらに、アリヒトが「味方にちょっとデバフがかかるところがある」と明かし、「それが攻めてるな」とコメント。とあることを切らないと女性がおかしいことになってしまうという秘密があり、その様子について「演技が相まるとちょっと生々しい」と告白した。これを受けて仲村が「その時に主人公(アリヒト)を責めないであげてください、というのが松岡さんからのお願い」と補足すると、松岡は「本人には全く自覚も悪気もない」と弁明した。

 また、女性キャラクターが多いアフレコ現場での距離感について尋ねられた松岡は、「台本を読んでいるフリをする。実際には読んでいるけれど、僕のことほっといてくださいっていうオーラを出す」と独自の処世術を告白した。「主役の現場では大黒柱として絶対にブレてはいけないと先輩の安元洋貴さんから教わった」と、座長としての熱いこだわりも語ったほか、スタジオでは松岡が22歳当時に事務所へ提出したという履歴書の貴重な初期プロフィール写真も公開され、大いに盛り上がった。

『LV999の村人』特集の様子は
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