岐阜羽島駅では到着時と発車前、30分ほど新幹線からホームに出られるが、駅の外には出られない。この6時間をどう過ごせばいいのか。森脇健児に聞いた。
「(Q.そちらはいま病室なんですか?)いま右膝にずっとボルトが1年入っていて、そのボルトを抜くオペをしてもらいまして。3泊4日、もう退院です」と、走り過ぎが原因ですり減った右膝軟骨の再生手術を受けていたと説明。「やる気元気森脇やもん。整形外科だから内臓がしんどいわけでもなく、体もめちゃめちゃ元気。ずっと筋トレやってます、朝昼晩」と健在ぶりを示した。
1日だけの夜行新幹線について尋ねてみると、「夏休みですから、お子さんとお父さんと2人で行けるのは最高かもしれない。新幹線で泊まれる、そして朝7時前には新大阪着く。お父さんにしたら懐にも優しい、最高の企画だと思います」と高く評価。
車内での過ごし方については、「まず乗る時にハイボールロング缶1本。崎陽軒のシウマイを買って。小田原着いたぐらい、熱海の真っ暗の海を見ながら『ロング缶1本では足らなかったかな』とちょっと後悔しながら」とコメント。
深夜の新幹線では、こだま通の森脇流の楽しみ方もあるそうで「いわゆる通過する駅、掛川のホームは電灯はついてるのかな。掛川ついていて、浜松ついていて、なんで名古屋ついていた後の三河安城はついてないねんとか。そういうのをチェックしたい」と語った。
岐阜羽島駅に到着してホームに出られる30分については「ホーム出ました。自動販売機だけです。これでは岐阜県ダメだと思う。勝負ですよ、岐阜県羽島が。こんな注目を浴びることないですから。ホームで名物のものを売る、そして郡上踊りみたいな踊りも踊ってくれる。地元の吹奏楽部がバンドをやってくれる。こんな楽しい30分ある?」と、深夜に到着だということも忘れて熱弁を振るった。
「昔、京都から寝台に乗った時は、何とも言えない揺れがいい。新幹線で岐阜羽島駅でじっとしているだけでは…おそらく1~2時間くらい寝たらもう寝れないでしょう。僕だったらこんな経験ないから、1号車から16号車まで2往復ぐらいする。どんな人が乗っているのかなとか、何しているのかなとか」
「(Q.10月から始まる個室は予約すべき?)僕がかつて1990年代、ドラマ、バラエティにキャスターからのCM、CD、写真集を出していた時期がある。東京~大阪を新幹線で1往復半。この時に利用させてもらったのが個室。ただね、今回の個室の値段……高いわあ」と、片道4万2100円~に納得がいかない様子だった。
「迷惑やわあ」千原ジュニアがツッコミ
