「みんなが普通に暮らせる街」“マムダニ旋風”にニューヨーク歓喜?「既存の資本主義はもう終盤。勝ち組が勝ちまくっている」 ABEMA Prime 2026/07/12 10:00 拡大する アメリカで今年11月に行われる中間選挙に向け、民主党の予備選挙が各地で進んでいる。コロラド州の下院予備選では、29歳の新人で急進左派のメラット・キロス氏が30年近く現職を務めた議員を破り、民主党候補に選ばれた。先月行われたニューヨーク州の予備選でも、2人の新人と元市議の合わせて3人が現職を倒した。この3人に共通するのは、ニューヨーク市のマムダニ市長からの強い支持を受けていることだ。 マムダニ市長は、家賃の高騰抑制や富裕層への増税などを掲げて去年11月に市長に当選。トランプ大統領への対決姿勢を表明し、自らを民主社会主義者と名乗る。そのマムダニ市長が支援した候補者がニューヨーク州の予備選で勝利し、コロラドで勝ったキロス氏もまた民主社会主義者を名乗っている。トランプ大統領は、彼らを「民主社会主義者ではなく共産主義者だ」と批判し、「まともな人は共和党に投票するだろう」と強調する。 続きを読む