アメリカとの戦闘で殺害されたイランの最高指導者だったハメネイ師の国葬が終了したことを受け、次男のモジタバ師が復讐を誓いました。
イランの最高指導者モジタバ師は11日声明を出し「復讐は我が国民の意志であり、必ず実行されるだろう」と強調しアメリカやイスラエルを牽制しました。
モジタバ師は指導者になって以降、公の場に姿を現しておらず、ハメネイ師の国葬にも安全上の理由で参列しなかったとされています。
一方、ホルムズ海峡をめぐってアメリカとの緊張が高まる中イランメディアは情報筋の話として、「イランはアメリカへの交渉を要請しておらず、アメリカが立場を撤回しない限り、いかなる協議も実施しない」と伝えました。
アメリカ側もさらなる軍事措置を辞さない構えで、事態の悪化が懸念されます。(ANNニュース)
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