ウクライナ各地にロシア軍の新たな攻撃があり、これまでに子ども1人を含む8人が死亡しました。
ロシア軍は10日から11日にかけて、ウクライナ各地を弾道ミサイルやドローンなどで攻撃しました。
ウクライナ当局によりますと、北東部スムイでは集合住宅やインフラ施設などが被害を受け、13歳の少女を含む5人が死亡し、32人が負傷したということです。また、南部オデーサで2人、東部スロビャンスクで1人が死亡したほか、首都キーウでは子ども2人を含む12人が負傷しました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は自身のSNSに、「ほとんどの標的を撃墜することができたものの、弾道ミサイルは撃墜できなかった」などと投稿し、今月、NATO首脳会議で合意された各国による支援の迅速な実現を訴えました。(ANNニュース)
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