国民に「国債買って」案…なぜ?コレって得する?自民・神田潤一氏「日本人にとってはこれほど安全な資産はない」 ABEMA Prime 2026/07/12 13:20 拡大する 今、話題となっている、個人向け国債の拡充と優遇。政府は今月に策定する予定の経済財政運営の指針、「骨太方針」に「個人向け国債の魅力向上や国内投資家層の拡大を図る」と明記するという報道が出ている。国債とはそもそも国の借金。これまでその国債を大量に買い入れていた日本銀行が、買い入れ額を段階的に削減、保有層の多様化が求められていた。 政府、与野党の中では先月から活発な議論があり、片山財務大臣は、「国債は安定した投資先であるが余り選ばれていない。その分伸びしろは大きく、個人向け国債の拡充には大きな意味がある」と強調した。自民党内からは、個人向け国債の相続税を減免すべきなど、提案があったという。一方で国民民主党は、国債をNISAに組み込むべきだと主張。 続きを読む